iPad、2010年4月末に発売予定で盛り上がってましたが発売延期のようです。
ま、無理もないことですかね。。
前評判では、iphone以上の革命的製品との事ですが。。
日本にファンも多いアップルですからヒットするのは確実なことですし。。
むしろ、豊富なソフトウェア資産を持つiphoneの使い勝手を仕事に使いたいユーザーはいっぱいいるだろうから。
「これをもっと大画面で仕事に使えれば、うふふ。。」
ソフトバンクとの詰めなのかなあ。。
今日が7月10日であるから、iphone 3Gは明日発売。
前回の記事からいろいろ各種の雑誌をあたってみたが「すっげー!」と言う思いが日増しに強くなる。。
○筆者は長くモバイル/フルブラウザの否定論者であった。理由は単純。あんな小さい画面で閲覧とか入力とかできるか!というもの。実際やりずれーし。
ihone 3Gは「画面の任意の場所を拡大できる。」しかも使い勝手が良さそう。
カルチャーショックに近い。ジョブズさん、オソレイリマシタ。。
○アイフォーンは新たなソフトウェア市場を開拓した。こういうイノベーションは、アップルはipodで成功体験ありあり。日本の業者もノリノリ。
なんだかマインドマップ作成ソフトまで開発完了らしい。うっ。。
かつてPDA開発華やかなりしころ、遂に日の目をみることなく「好き者のオモチャ」としてしか扱われず消えて行った名機Newtonの究極進化型、ここに登場か?
○9割を超えるウェブ利用率は凄まじすぎ。おそらく日本製のモバイルギアではこのウェブ利用率を超える事は無理じゃね?
携帯アフィリエイトは言うに及ばず、携帯ビジネスそのものを大きく変える可能性が。。
○PSPとかニンテンドーDSって正直ようわからんのだが、なんだかその辺りのシェアまで喰っちまいかねないらしいっす。
○とにかく値段が安い。ipod touchに魅力を感じていた人ならほとんど決まりか?孫正義さん、ありがとう!と声を大にして言いたくなってきたぞ!
この田舎じゃ、商品がくるまで少し時間がかかりそうだが。。
2008年7月11日からアップルのiphoneがソフトバンクより出るとの事。
スティーブ・ジョブズとドコモは相性よくないだろうなあ、と思っていたらやっぱし。
むしろ孫さんの頑張りが実ったというところか。
日本語では商標の関係で「アイフォーン」と表記するという。
ちょっと間延びしてマス。。
さて、コイツのキモはむしろ搭載ブラウザのサファリにある。
何しろグーグル様のアンドロイドは元々サファリのブラウザ搭載らしく、業界標準になってしまう可能性が少なからずあるのだ。
携帯フルブラウザの時代、と言われ続けて久しいが、マニアのおもちゃでしかない現状を切り開く急先鋒としてiphoneが台頭するやもしれず。
PCブラウザとしての性能は、ファイアーフォックスに遠く及ばなかったサファリだが、モバイルビジネスをひっくり返すポジションにいる、とは不思議な因果デス。。