2011年2月アーカイブ

まあ、見に行こうとは決めてたのだが、問題は「女性と行くべきかどうか」。
これはちょっと微妙だった。。内容が内容だけに。。
で、結果一人で行く事にした。

テレビ版の印象が強烈だったんですが、それとはかなり別物。原作読んでから見に行った方がよかったかもしんない。
堀北・雪穂の走りきってしまうバージョン、かなりいいです。
「人の心を奪う」辺りは、エグ美しくて。
高良さんもかなり狂気を孕んだ目元がそれらしい。

若い二人の才能は、映画館で見る価値はあり、と思います。

あと、原作の方の設定にもっとこだわってほしかったっていう声もあるらしいんですが。。
これって原作では昭和五十年代の近鉄布施駅周辺の事件から始まる物語。
つうことは、前田(日明)さんとか、赤井(英和)さんとかの名前が轟いてた頃の、あの辺り。。
(筆者は高校時代、近鉄八尾駅から歩いて通学だったんでわかります。)

まあ、確かにそういう事件が起こりそうな「渇き」みたいのが満ちあふれた空間ではあった。
ただ、映画の中ではそういう「尋常でない空間」の雰囲気は「川の向こう」という表現とか、、ゴミゴミっとした作り込みとかで、そうそうこんなカンジやった、と記憶が呼び覚まされるリアリティはあります。

ただ、一点難を言うなら。。
やっぱ、「泣かしてほしかった」と。

うーん、他の人はどうか知らないんですが、私にとって白夜行は、「泣かせるストーリー」なんですよね。
堀北・雪穂が走りきってしまうのはそれで良し、なんですが高良さんというかなりの逸材の心の動きをもっと執拗に追って欲しかったな、と。
3時間超えてもいいから。

絶望的な苦しみはスゴく伝わる(実際撮影中に嘔吐したらしい)んですが、同時に「心が完全に凍てついた人間の悲しみ」に涙したかった、というのが正直な思い。ここは役者の責任じゃないんですが。

でも、そこまでやったら。。。。

ないものねだり、なのかも。
2011年2月2日に氷結のコマーシャルタイアップ曲「レーザービーム」がオンエアされた、Perfume。
ダッシュでアップしてる職人さんがいました、デス。。




あら削除しちゃったのね。
じゃ、別の貼っとこ。



こっち↓は耳コピ職人さんの超速再現。仕事はやっ!



CMタイアップって事で、ポップなカンジではあります。
耳なじみがよく、非常に中道性が高い。。

反動でまた中田サン、バッキンばっきんしたやつも作ってくれそうなテンションのイントロ的な。

もうすぐドームDVDの発売日。。


この時期になるとさすがに初回限定版はプレミアついてマス。。

私は予約受付後、脊髄反射で購入ボタンを押したのでずっと待ってますが。。
(もはや考える余地などないっ!)
早く来ないかなあ。。

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